《Stay Tuned (チューニング) for ジャイロキネシス》ワークショップ

日曜日は《Stay Tuned (チューニング) forジャイロキネシス》でした

今回のワークショップでは内田あやトレーナーによるジャイロキネシスのモディフィケーションのご紹介の他、大阪でご活躍のピラティス指導者葉坂多壹貴さん をゲスト講師にお迎えして、ジャイロキネシスだけに限らず、幅広く身体のメカニズムやトレーナーや施術者として活動を展開していく際に参考になるたくさんのヒントやアドバイス等のお話頂きました!

まず初めは全員の自己紹介から。ボールを手渡された人が名前、お仕事、24時間以内にあった良かったことについて1分以内でまとめてお話したら、別の人にボールを投げてキャッチした人が次に自己紹介をするという形式で、ちょっとドキドキしながらのスタート

 

これも、チャンス到来というのは一瞬で、それをつかむためにその限られた一瞬のなかで簡潔にまとめて伝える重要性や何かその人が良かったこと、ポジティブなことを皆と共有することでその人の個性が短い自己紹介の中で表され、親しみがわきやすく場も和むという狙いがあると知ってなるほど!と、しょっぱなから衝撃を受けました

 

そして先日ジャイロキネシストレーナーになられたばかりのSeinoさんが代表してまとめて下さった質問 を一つ一つ丁寧に動きも交えてあやさんと葉坂さんがそれぞれのご経験談やエピソードをシェアして下さいました

熱意あふれるご参加者の皆様からの質問もバシバシ飛び交ってとっても活気とエネルギーに満ちた内容の濃い3時間でびっくりするほどあっという間に終わってしまいました

 

今回のワークショップでトレーナーや施術者の皆様にとにかく一番お伝えしたかったことは、まずできる限りたくさんのティーチング・施術経験を積み重ねること、そして同様に今のうちにできるだけたくさんのあらゆる方々のレッスンを受けてそこから良いものをたくさんピックアップして応用していくこと、とのことでした

 

葉坂さんによると年数と経験を重ねていけばいくほど、同業者のレッスンを気軽に受けることは難しくなるそうで、自分のアウトプットのレンジを広げようと想ってもなかなかインプットする機会がほとんどなくて、それが一番残念だとおっしゃってました

 

さすが、ベテラン講師お二人ならではの説得力たっぷりのアドバイスでした

  ありがとうございました!!

 

 

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