視覚のワークショップに行ってきました

as・i・amゴールデンウィークスペシャルクラスの1日目の内田あやさんの「視覚のワークショップ」に参加しました♪

最初に少し身体を動かしてウォーミングアップをしてから・・・ 


講義に入りました


目から入ってくる情報は脳を経由して自分の今までの経験や知識や思い込み等と結びついて情報処理され、脳が自分に必要と判断した情報のみが抽出されて認識されるため、目に映ってるはずのものが見えてなかったり、見えないものが見えたりと、自分では見てるつもりでも全然ちゃんと見えてなかったりすることを錯覚視の絵を見て納得!思わず皆様からも「おぉ~っ」と声があがりました

 

狭い一点を集中して見るのではなく、なるべく広い範囲を意識して視界を意図的に広げて、大きな空間を把握しながらうすらぼんやりと全体像を見つつその中に入ってくる情報を捉えるという周辺視野を使って運動すると、一度により多くの情報をキャッチすることができて、より速く、より効率的に動けるというお話を踏まえて…


目の焦点の当て方の違いで動きがどう違ってくるかということを体験


今まで目線のフォーカスの仕方で筋肉の使い方や力の入れ方が変わることを意識したことがなかったのでとても新鮮な驚きでした

 

そして帰りに周辺視野を使って歩いてみたら、その目の使い方は車を運転している時と同じだなぁということに気付きました!!確かに運転する時は車間距離を調節したり、不意に出てくる自転車とかに素早く対応出来るように、本能から無意識になるべく見る範囲を最大限に広げていました

 

運動能力を効率的に上げるためにも、トレーナーとしてレッスンをする上でもまた受ける側としても大変参考になり、ヒトの身体のポテンシャルを感じるとても興味深い内容でした!!

 

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